三叉神経痛・片側顔面痙攣への内視鏡手術相談に特化した
専門外来のご案内

三叉神経痛・片側顔面痙攣の根本的治療である『微小血管減圧術(ジャネッタ手術)』を神経内視鏡下に実施することで、良好な視野と低侵襲性を両立させ高い治療効果が得られます。
当羽田クリニックでは手術前後の外来診療を行い、手術実績が豊富な藤田医科大学 ばんたね病院と連携することで質の高い先進的な治療を提供いたします。

治療一覧

  • 三叉神経痛 内視鏡手術専門外来

    三叉神経痛は片側の顔に激しい痛みをきたす疾患です。虫歯に似た強い歯の痛みとして症状が出現することが最も多く、食事、会話、歯磨き、洗顔などの特定の動作の度に、瞬間的にビリっと痛む特徴があります。顔面の感覚情報を脳に伝える三叉神経と呼ばれる神経が、脳に入っていく直前の部位で正常血管に圧迫されることで発症します。こちらの詳しい治療については下記からご覧ください。

  • 片側顔面痙攣 内視鏡手術専門外来

    片側顔面痙攣は顔の片方の目の周り、口の周りの筋肉が自分の意思とは無関係にピクピクと動く病気です。初期の段階では目の周りのぴくつきから始まり、進行に伴い徐々に頬、口の周りに症状が広がります。更に進行すると目は閉じ続け、顔はつっぱったままになります。これらの症状は特にストレスや緊張などで誘発され、人と話をする時などにも多く出現し、日常生活に大きく支障を来します。こちらの詳しい治療については下記からご覧ください。